主婦のための借金返済方法|自己破産の神様

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主婦でも借金を抱える人は非常に多いものです。

以前は専業主婦でも比較的簡単にお金を借りられたものですから、収入がない主婦でも借金を抱えるというケースが多々ありました。

そんな主婦はいったいどうやって借金返済をしていけばいいのか、そのポイントを考えてみましょう。

 

出費を減らした分を借金返済に充てる

 
借金返済のコツは大きく分けると、収入を増やすか出費を減らすかの2つの方法に絞られます。

主婦の中には家庭環境によって簡単にパートに出られず、収入アップができない人もいます。

主婦の借金返済で一番大事なのは、出費を減らすことにあります。恐らく主婦が家計を握っているという家庭は多いかと思いますが、お金の使い道にあまり意識をせず浪費してしまうと、あっという間に赤字になってしまいます。

出費を減らすコツは、節約にあります。節約こそ主婦ができる最大の借金返済ポイントです。節約して出費が減れば、その分をすべて借金返済に充てましょう。そうすればこれまで以上に返済額が増え、結果的に返済期間を短縮することができます。
 

節約のヒントはどこにある?

 
節約をするには、まず自分の家の家計を把握しなくてはいけません。

まずは1ヶ月、家計簿を付けてみましょう。そこで家賃や学費など毎月決まった額を払い続ける固定費、光熱費や食費など金額が変わる変動費、冠婚葬祭ごとなど突発的に出費しなくてはいけない臨時費に分けてみます。

この中で最も節約の効果が出やすいのは、変動費です。光熱費、食費、衣服費、レジャー費など、毎月コンスタントに出費している変動費は、節約がしやすいです。しかも1年を通してみると、積み重ねでかなりの額のお金を浮いかすことができます。

節約のターゲットが決まったら、具体的な案を考えてみます。

  • 食費(外食を無くす、弁当を持参する、食材を無駄にしない)
  • 衣服費(フリーマーケットや古着を活用する、流行を追わず着回しの効く物だけ厳選して買う)
  • レジャー費(映画館に行く回数を減らしDVDレンタルで我慢するなど)
  • 交通費(定期の活用、徒歩移動を増やすなど)

食費は贅沢しているつもりはないと思っていても、あまり考えずに使っていると3人家族でも10万円ぐらいはあっという間に浪費してしまいます。それがちょっと食材の使い回しなど意識しながら作るようになると、簡単に食費を半分以下に抑えることができます。

また、全ての項目に言えることですが、無駄な買い物をしないのも大事なポイントのひとつです。買い物に行く時には必ずショッピングリストを持っていきましょう。

メモ用紙だと忘れてしまうという人は、スマホや携帯のメモ機能を利用するのが便利です。どこで出費を減らせるのか、色々と考えてみましょう。
 

パチンコやFXで多額の借金を作った場合

 
もし、パチンコなどのギャンブル、あるいは投機性の高いFXなどで多額の借金を作ってしまった場合は、内緒で何とかしようとせずに、夫に借金があることを隠さずに話した方が良いです。

夫から怒鳴られたり、離婚を言い渡されるのが怖いという気持ちもわかりますが、秘密にしていても自体は悪化するだけです。なかには時給の良い水商売などの風俗で働こうかと考える方もいるかもしれませんが、どっちにしろ夫に隠し通すことは不可能です。

稼ぎの良い夫なら代わりに借金を支払ってくれるでしょうし、あまりにも高額で夫の給料でも返済不能なら債務整理をする必要があります。

自分が蒔いた種なので、自分だけで多額の借金をなんとかしようと考えてしまいがちですが、事態は改善しないので、必ず夫に打ち明けて対処方法を相談しましょう。
 
 

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