借金まみれの借金生活から脱出しよう|自己破産の神様

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お金の浪費

借金解決のための手段として債務整理もありますが、生活体質が変わっていなければ全く意味がありません。

借金を繰り返さないためにも、今の生活から抜け出す方法を身に付けましょう。

 

客観的に自分を見つめ直す

 
まず大事なのが、自分のことを客観的に見直すことです。
借金を繰り返す人は、以下のような傾向があります。

  • 見栄っ張り
  • 欲しいものを我慢できない
  • ギャンブルが好き
  • 流行りものが好き
  • ルーズ(時間や部屋の片づけなど)
  • 嘘つき

当てはまる項目が多ければ多いほど、それだけ借金体質が強いということになります。
借金を減らすための具体的な対策も立てつつ、自分の借金体質も改善していこうという姿勢でいきましょう。
 

生活費の浪費をしない

 
同じような家族構成、年齢、環境にあっても、生活にかかるお金が全く違うのは、やはりお金に対する考え方が異なるからです。

同じ給料をもらっているはずの同僚は貯蓄をたくさんしているのに、自分はまったくしていないどころか借金だらけ!そんな場合は生活費にお金をかけすぎているのです。

人というものは、自分の収入に見合った生活をしなくてはいけません。月20万円の給料の人が100万円稼ぐ人と同じ生活をしようとしたら、当然お金は足りなくなります。

ましてや今借金があるなら、その返済をしなくてはいけません。自分の収入よりも低めの生活水準を目指さなければ、なかなか借金地獄から抜け出せないと考えるようにしましょう。
 

生活費の中で何を絞れるのか考える

 
まずは自分の生活費はどれぐらいかかっているのか書き出してみて、どこを絞るべきなのか考えてみましょう。

食費なら外食を無くし自炊中心に、交通費はタクシーを使わずバス、電車、徒歩移動を増やすといった対策が立てられます。

環境によっては車が必須な場合もありますが、年間通して公共の交通機関を利用する場合と車の維持費総額ではどちらがお得になるのかを十分に比較することも大事です。毎日交通機関を使った方が大幅に節約できるというなら、車を手放すことも考えてみるとよいでしょう。
 

我慢する癖を身に付け借金癖を直す

 
借金を繰り返す人は、我慢が苦手な人が多いです。

例えば欲しいものがあると何が何でもすぐに買いたくなり、借金をしてでも入手しようと考えます。しかし、借金をしない人はお金が無いなら欲しいものでも買いません。お金が貯まるまで我慢ができるのです。

買い物をするときには必ず買い物リストを作り、リスト外の物はなるべく買わないようにする癖を付けましょう。万が一リスト外の物で欲しいものが目に入っても、その場では絶対に買わないようにします。

一旦家に帰って、本当に今すぐ買わなくてはいけないものなのかどうか、冷静な気持ちでじっくりと判断します。

「絶対に借金癖を直す」という強い意識を持って、ひとつずつ対策を実践していきましょう。
 
 

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